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Dassen boutique View

消費者と最も近い領域でビジネスを行う小売業はスピードを伴った変化の連続で現在に至ります。コロナウィルス感染症の影響もありデジタル化は更に加速する中、私達は小売業を中心としたビジネスの在り方を考え続け、提案します。

市場や消費者の価値観の変化を捉え、顧客の体験価値最大化に貢献します。

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Create new CX

-デジタルの中にリアルを介在させる新たな顧客体験を創出

提供するのは❝顧客体験❞

デジタル技術が進化し、また非対面型へのビジネス変革が叫ばれています。環境の変化に伴いエンドユーザーの購買プロセスが大きく変化し、あらゆるタッチポイントで一貫したサービスを求めるようになり、顧客の体験価値を向上させることが企業にとって重要な課題であると考えています。一時的なインタラクションを評価するUX(ユーザーエクスペリエンス)と違い、サービスの利用前、利用中、利用後まで一貫した“体験”の価値を最大化しサービスとして提供することを目指します。

アフターデジタルの体験とは

リアルの延長線上にデジタルが存在する-店舗販売とECサイトの運営をすればデジタルでも顧客に商品訴求が出来る-といった考えは改める必要があるかもしれません。例えばリアル店舗で見た商品をオンライン上でお気に入りボードに追加し帰宅後ゆっくり考えてから注文し自宅に配送される、若しくはオンラインで気になる商品をリアル店舗で試着して購入するなど、リアルとデジタルを別物として考えるのではくシームレスに体験できる環境を整える事が重要です。そこで大切になるのが「デジタルの中にリアルを介在させる」といった考え方です。従来の、リアルの延長線上にデジタルが存在するモデルとは異なり、顧客とはデジタルで常時繋がっており、必要な時にリアルでより価値の高い接点を持つことが出来ます。リアルとデジタルを意識することなく、顧客がその瞬間に最も都合のよい手段でサービスを利用するのです。また、今までリアル店舗では手薄になっていた顧客データもオンラインと同じ粒度で取得し活用できるため、データを元ににさらなるサービス改善を行い顧客に還元できるのです。

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市場・価値観の変化

所有から利用、そして価値観や感情の共有へ

所有から利用へ

近年消費者の価値観が、所有(モノ消費)からコ利用(コト利用)へと変わってきています。例えば車は所有するのがステータスだったのに対し、移動する手段として成立すればよくなりレンタカーやカーシェア、ライドシェアが普及しつつあります。近くのパーキングに留めてあるシェアカーをスマホで予約し、利用した分だけの費用を払えば高額な維持費もかかりません。この考え方は車に限らず洋服、時計、バッグ、アウトドアやオフィスまで多くの業界で取り組まれ、モノ・場所・スキルといった資産を多くの人と共有・交換して利用する「シェアリング・エコノミー」として注目を浴びています。シェアリングエコノミー協会によると、2018年度のシェアリングエコノミーの経済規模は過去最高の1兆8874億円に及び、今後さらなる成長が期待できます。

ブランドと消費者の共存

シェアリングビジネスで共有されるのは、モノや時間だけではありません。

売り切り型の従来のビジネスとは異なり、シェアリングビジネスでは顧客との関係が長期で続くためブランドの価値観も共有することが可能になります。顧客は単にブランドの商品やロゴを求めているのではなく、ブランドの価値観に共感し体現する事を求めています。例えば環境汚染問題への取組や差別撤廃のメッセージ、若しくはブランドが実現したい世界観などです。顧客と長期に渡り関係を構築できるシェアリングビジネスは、ブランドが描く世界観を丁寧に共有するのに適していると考えています。

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Dassen boutiqueで実現

— Dassen boutiqueでシェアリングビジネスをスモールスタート

シェアリングビジネスのハードル

現代において、赤の他人とモノをシェアするのは容易ではありません。 かつてはコミュニティの中でモノの貸し借りは当たり前でしたが、社会構造の変化により昔のような貸し借りをテクノロジー無しで実現するのは現実的ではありません。共有経済の起源とも言える、隣近所との醤油や鍋の貸し借りを容易にイメージできるでしょうか。モノの品質管理や、見ず知らずの人との安全なコミュニケーション、決済時の個人情報保護など、現代でシェアリングを行うにはいくつもの課題がある上リアル店舗だけ、ECだけといった独立した取り組みでは実現が難しいのが現状です。

Dassen boutiqueで実現できること

Dassen boutiqueは上述した課題を解決し、シェアリングビジネスをスモールスタート出来るサービスです。

充実した個品管理機能でトレーサビリティを担保し、顧客との継続した関係でLTV(Life Time Value)の向上を実現します。また、チャットでの商品訴求やQRコードを用いたキャッシュレス決済、店舗でのセルフペイメントも可能です。

Dassen boutiqueはSaaSでの提供となるため、自社でシステムを構築するのに比べ大幅に工数を削減でき最短4カ月でサービスインできます。三越伊勢丹と富士通の共創活動により開発された本サービスを、万全のサポート体制で提供致します。基本的にはDassen boutiqueのみで十分ご利用いただけますが、既存システムとの連携や個別カスタマイズも対応しておりますのでお気軽にお問い合わせください。Dassen boutiqueの具体的な機能はこちらをご参照ください。

Feature

Dassen boutiqueの特長をご紹介。共創やDX、店舗デジタル化やアプリ開発をお考えの方はご覧下さい。

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Function

Dassen boutiqueの機能をご紹介。OMOやD2C、キャッシュレスやチャットなど魅力をご覧ください。

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